工業用ミシンなど福祉施設に寄贈

大村中央ライオンズクラブは、大村市手をつなぐ育成会(渕京子会長)を通じて大村市木場1丁目の障害福祉サービス事業所「大村さくらの家」に工業用ミシンなど四台(約五十万円相当)を寄贈した。同施設は親の会を母体とした社会福祉法人が運営、知的、身体、精神に障害がある約二十人が通所しながら縫製などの作業に当たっている。寄贈したのは、工業用三台、一般用一台の計四台のミシンで、大村中央ライオンズクラブが来年度、創立三十周年記念の社会奉仕活動の一環として贈った。
十七日、同市内のホテルで贈呈式があり、山下会長が渕会長に目録を手渡した。
渕会長は、「心温まるものをいただき、感謝の気持ちでいっぱい。利用者たちが毎日喜んで使っています」と謝意を述べた。

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